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21世紀は、まさに国際化・情報化の時代。
国際理解の扉を開けたのは、21年前、「愛と平和」をテーマに掲げた学園祭で「飢餓に苦しむアフリカの子供たちの命を救いたい」という熱い思いでした。
本当の意味での「国際化」とは、相手と向い合って接し、お互いの文化や国情までを理解し、尊重し合うことがなくては始まりません。本校では、そのために同世代交流(国際文化週間・語学研修旅行・長短期留学生の受入)などに力を入れてきました。
また、修学旅行はシンガポールを選択することができます。
すでにニュージーランド、オーストラリア、アメリカ、カナダなど4ヶ国13校に及ぶ海外の高校と「友好校」の関係を保ち、教育・文化交流を続けています。
世界に広がる友情と夢・・・いろいろな可能性もふくらみます。


デビット・リーチさん(アメリカ)
私は、カリフォルニア近郊の街ハンティントンビーチ市にあるマリーナ高校の日本語教師です。
弥富高校との交流は、もう10年近くになります。
毎年生徒の皆さんや市民の方々の家庭にホームステイさせていただき、生徒たちには日本語の学習だけでなく、文化や人々の優しさに触れ貴重な経験をしています。本当に感謝しています。

トゥルガさん(モンゴル)
モンゴルのウランバートル出身のトゥルガです。
2009年9月から2010年7月まで日本に留学し、弥富高校に通っていました。
留学中は自分で部活を作り、たくさんの友達ができました。
今は弥富高校での経験を生かし、日本の大学へ行くための準備を頑張っています。

ラドさん(メキシコ)
メキシコから来ました。ラドです。18歳です。
日本に来てから9ヶ月が経ちました。
最初は日本語が話せなくて大変で、さみしい時もありましたが、みんなのおかげでたくさんの経験とステキな友達ができました。
今はクラスの友達と楽しく過ごしています。

修学旅行(シンガポール・マレーシア)
私は修学旅行でシンガポールとマレーシアに行きました。
日本とは環境もちがうし、言葉もちがって最初は戸惑ってしまいました。
しかし、日本とはちがう生活や食べ物、言葉などを実際に体験してみてとても楽しかったです。これから、また海外に行く機会があるかもしれませんが、修学旅行で経験したこと、学んだことを生かしていきたいです。

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国際交流期間とは、本校の海外友好校から語学研修旅行として来日する高校生たちとの交流を深める期間のことです。
2008年から弥富市と同市教育委員会の後援を受け、市とのジョイント企画としてウェルカムパーティーを開催しました。
ゲスト、ホスト市民の方々だけでなく市長さんをはじめとした市内教育機関の先生方、そして本校の生徒、父母、教員をあわせて総勢250名を超える参加者で盛大に行われました。
私は留学を通して様々な国の文化を知ることができ、友達の輪も広がり留学をして良かったと思っています。
帰国した今でも手紙を交換したり、メールをするなどアメリカの友達とのつながりを持つことができ、自分の人生の中でもいい経験をすることができて良かったです。
礼儀正しく、行儀よく、いつも笑顔で接してくれる。本当に好感の持てる素晴らしいゲストでした。
常に自分から日本語で話すことを心がけているようでした。日常の会話は、ほとんど理解できているので、こちらもリラックスできました。
子どもたちは英語で話しかけ、彼が日本語でこたえるという光景は見ていて微笑ましく本当に楽しかったです。ゲストから見習うべき点は多々ありました。
私たち家族にとっては、忘れられないホームステイ受け入れとなりました。
有難うございました。