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少し前の話ですが、6月7日(土)18時から、弥富市市民グランド(文化広場)にて、おやじの会主催によるソフトボールがナイトゲームで行われました。

今回は、なんと、このブログのために原稿をいただきました。それもPTA会長さんから!!
「原稿はご自由にアレンジを」と言われましたが、完璧な文で直しようがありませんので、そのまま載せます!

夕空がきれいな中、運動好きなおやじ達の他、お母さんに、先生、現役生徒、卒業生、小学生の子どもさん、そして同朋高校おやじの会の方や一般の弥富市民の方など、男女あわせて総勢22名が参加!
カクテルライトに照らされたグランドで熱戦を繰り広げました。
新保先生率いる「ボーソーズ」が船戸先生率いる「モッサンズ」に、20-12で圧勝し、ボーソーパワーを改めて感じさせる結果となりました。

今年は、例年この時期に開催されるドームソフトが中止になり寂しいのですが、おやじの会で趣味のネットワークを作り、ソフトだけでなく、釣り、卓球、野球観戦などなど交流の場を広げて行きたいと思いますので、是非参加してください。
弥富高校では、今、研究授業週間中!
これは、先生方が、「みんなで授業を見て、みんなで授業を考えよう!」という取り組みです。

弥富高校では、年2回、先生方が授業について考える「公開授業週間」を設けています。自主的な公開授業もあるのですが、今回は、全教科で必ず実施するというものです。その中で、今回紹介するのは『世界史』の授業です。

今回、社会で担当したのは、梶間先生と東内先生。二人とも、弥富高校では活発な部活である野球と柔道の顧問なのですが、しっかり授業も工夫しています。

(上の写真で茶髪の生徒は、実は野球部の坊主頭の生徒!発表を注目してもらうためにカツラをかぶりました!)
今年、二人は普通科2年生の世界史を担当し、その中で『C・D・P』という授業目標を設定しました。それは・・・
C=concept 「発想し、考え、調査する。」
D=design 「造る・具現化する・描く」
P=presentation 「話す・説明する・意見を聞く」
キーワード『体験・触発・グループ学習』を取り入れ、 生徒の感性を高める!
その中の今回は、プレゼンテーションの時間を参観しました。

発表する生徒も、それを聞く生徒も生き生きとした表情をしていたのが大変印象に残りました。
その後の教科会でも、「生徒にとって、どうすれば学習意欲をわかし、学力定着につなげることができるか」について活発な意見の交換がされました。
『フィンランド型弥富教育』の道は続きます。
「昔の遊び、独楽に関するものの展示がすごい!」と鈴木先生率いる科学部が日本独楽博物館に行って来ました!

6月10日(火)の授業後、名古屋市港区にある日本独楽博物館へ。
ここで、鈴木先生のレポートを掲載したいと思います。
到着すると、独楽体験中の女子大生が、とても楽しそうにべーごま対決をしていました。
ワクワク♪するスズキの後ろで、シャイな部員たちは棒立ちに・・・。
なかなか動かない部員をなんとかのせようと必死なスズキには写真を撮る余裕はありませんでした。

おっちゃん:「みんな初心者?」
スズキの心:(やー、待ってましたおっちゃん!この棒立ち部員なんとかしてください!)
おっちゃんはヒモのかけかたから回し方まで丁寧に教えてくれます。
部員たちは、そろそろ~・・・とめんどくさそうでしたが動き始め、独楽を投げてみるとうまく回らず・・・。
回ってもおっちゃんが次々と繰り出す技がなかなかできず・・・。
言葉は少なかったですが、何回も挑戦する様子を見てちょっと安心しました。

鈴木先生のレポートでは、その後、ぺーごま、中国ゴマと、閉館時間になっても、楽しそうにコマを回していたようです。本当に楽しい一日だったようです。
最後に、鈴木先生のレポートから・・・
結局、めいっぱい遊ばせていただいて、あおなみ線「稲永」駅に着いたのは6時過ぎでした。
部員たちは「先生はケチだ。ジュースぐらいおごれ」とか言いながらそれぞれの帰路につきました。
弥富駅で 岩田「はぁ(*^_^*)やっとほっとした」
弥富高校の特色の一つである課題研究。今回は『インテリアデザイン』を紹介したいと思います。
課題研究は5つの領域に分かれたテーマ学習です。第1領域『環境』、第2領域『人間・生命』、第3領域『平和・国際理解』、第4領域『情報・表現・コミュニケーション』、第5領域『生活と労働』。
写真は第5領域にある『インテリアデザイン』。この日はインテリアに関しての自分の考えを発表するということで、改修された階段教室で授業を行いました。課題研究では、そのテーマを追求していくこととともに、どのテーマも「表現とコミュニケーション能力」を高めることにも取り組んでいます。
今年、弥富高校では新たな評価の試行をしています。
それは①基礎基本的知識・技能 ②課題解決能力(知識・技能の活用) ③関わりの力(コミュニケーション能力) ④学習意欲 の4観点で評価をつけるというもの。この評価の導入は、これまでの授業の在り方を変えていくことにもつながっています。
これからも、弥富高校は「フィンランド型弥富教育」を目指して努力していきます。
7月10日から18日までの国際交流週間において、ホストファミリーの募集をしておりましたが定員になりましたので、今年度の募集を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
ウェルカムパーティのお誘い
マリーナ高校を招いてのウェルカムパーティを開催いたします。
参加費用は無料で、軽食を用意していますので、来年度以降にホストを考えて見える方でも結構ですので、気軽にご参加ください。
日時:7月10日 午後6:00~
場所:弥富市民ホール
国際交流週間の告知チラシです。一度ご覧になって下さい。
ダウンロードしたファイル
以前に授業風景などを載せたことがありましたが、最近、学校の風景を載せていませんでした。日常何が起こっているのか!ということで、まず初めの2枚。マスクをしているのは英語の新保先生。実は、少しのどを痛めてしまったのですが、元気な先生はただでは終わらない!「声が出ません」とマスクに書いて注目を集めています。そして、もう1枚は、なにやら怪しげな布が・・・!

これはクラスの横断幕を作っている竹口先生の様子。ふだんは教室に飾り、何か行事のある時は持ち出してクラスの団結をアピールするために作ったのだそうです。

そして、最後に誰よりもにっこりしている校長先生と生徒の写真。これは、卒業アルバム用の写真で、どうもクラス写真のようです。イトウ写真館さん(右のお二人)の指示で「にっこり・・・」と笑ったのは校長先生だけ(?)・・・でした。