2006年度学園フェスティバルはじまる!
秋のビッグイベント、学園フェスティバルがはじまりました。第1日目は蟹江町中央公民館でフェスティバルを行いました。


10組のクラスと有志が参加して会場は大盛り上がりでした。その中には若い先生もバンドを組んで参加しました。


フィナーレには、『ファンキー・モンキー・ベイビーズ』のミニライヴも開催!大盛り上がりでした。
第2日目は看護科40周年企画。まずは海部南部消防署のみなさんにご協力いただいてのAED(自動体外式除細動器)の実演。生徒たちの劇でAEDの使い方と存在を知らせました。

濱宮郷詞さんをお招きして講演をしていただきました。

幼い頃に父親を亡くし、また高校時代に負った怪我で重度障害者に。自殺を考えたこともありながら、力強く生きる濱宮さんのお話に生徒たちも聞き入っていました。話の終わりに言われたメッセージを載せておきたいと思います。
私は・・・生きています。一生懸命生きています。
トイレもお風呂も自分ではできません・・・。
それでも、一生懸命、生きています。
皆さんの前には山があります・・・。
どんなに高く、険しい山かわからない・・・。
それでも、一歩、一歩でいいから登ってください。
途中、「苦しい、もうやめよう」そう思う自分がいると思います。
それでも、一歩、一歩でいい。登ってください。
そしたらね。必ず頂上に着きます。
そしてね。そこからは必ず、美しい景色が見えます。
いいですか・・・。絶対に自分に負けないこと。
今、いろいろな悩みを抱えているみなさんへ、濱宮さんのメッセージです。
明日は、いよいよ本祭典です。オープニングは午前10時です。

